スタートが肝心。フレッシャーズのタイム・マネジメントはここから始める

日本の企業の多くは、4月から新年度がスタートします。そしてたくさんのフレッシャーズの皆様が期待と不安を心に抱きながら、新しい人生をスタートさせます。
生活において、学生時代と社会人の大きな違いのひとつは、間違いなく、「組織」という枠組みの中で暮らす時間が圧倒的に増えることです。つまり、自分だけではなく、組織としての行動管理、時間管理が必要となり、その組織に1日も早く貢献することが求められるわけです。
そこで、まず必要なタイム・マネジメント(時間管理)として次の基本的なことを押さええておきましょう。

■生活のリズムをつくる

会社によっては割と自由な勤務体系もありますが、新人の間は基本的に規則正しい出勤時間、労働時間が求められます。常に元気でフレッシュな状態で仕事ができるように、プライベートの時間を規則正しく計画し、生活に一定のリズムをつくり、コンディションを整えておくことが、第一のスタートとなります。

■行動を計画する

最初は分からないことだらけですから、先輩や上司にわからないことを質問すること、チャレンジして失敗することは、新人には許されるどころか歓迎されることです。頭でいろいろ考えることも必要ですが、まず行動してみましょう。そのためには「何をするか」という行動計画を手帳にメモしておきましょう。

■情報を分けて管理する

新人のころは、来る情報が多すぎて処理に困ることも多いでしょう。仕事に慣れてきたら、入る情報は整理して管理するようにしましょう。仕事におけるタイム・マネジメントとして必要な項目は、「タスク(やるべきこと)」「スケジュール(時間の決まったアポイントや会議など)」「ノート(忘れてはならない情報、覚えておくべきこと)」の3つです。
もちろん、定期的に見直すことが大切なのは言うまでもありません。フランクリン・プランナーでは、この3つを効果的に管理できるように設計されています。


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何事も最初が肝心です。これからの長くて険しいビジネス人生を有意義に送るためにも、順調なスタートが肝心です。